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整理番号 1009   (公開日 2002年04月30日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
細胞のモータータンパク質を指標とする薬物評価系
●内容 細胞中には、ミオシン、キネシン、ダイニンなどのモータータンパク質が多種存在するが、それぞれのサブファミリーのタンパク質が生物組織によって機能分担している。特にキネシンでは細胞分裂に働くものと神経細胞で働くものが分かれていることが知られている。それぞれのモータータンパク質を再構成運動系で調べることにより、それらに特有な薬剤その他の影響を評価することができる。
この薬物評価系を利用したい企業との共同研究を行いたい。
●研究者
教授 豊島 陽子
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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