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整理番号 1032   (公開日 2002年05月20日) (カテゴリ 素材
規則性のある微少空間を反応場(ミクロフラスコ)として活用した有機合成化学技術の共同展開
●内容 ハニカム構造など規則的で、しかもナノメートルサイズの細孔空間をもつミクロフラスコを用いると、各種の有機反応を効率的に、かつ選択的に進められることが確認されている。
本研究室では、規則性細孔構造を有するシリカ系やアルミナ系の細孔表面に触媒作用部位(金属種)を組み込んだミクロフラスコを製造する研究を実施すると同時に、この技術を利用して、例えばポリフィリンなどのファインケミカル製品の効率的な合成に成功している。そこで、さらに、これらの技術の実用的な展開を共同で進めていきたいと考えている。
●研究者
教授 尾中 篤
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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