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整理番号 1090   (公開日 2002年07月02日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律
統計的分析手法を用いた事故率および保険料率の算定についての共同研究
●内容 日本においては保険料率、たとえば自動車保険の算定に当たって、統計上の事故率は正しく反映されていないのが現状である。今後の国際化の進展にともない、日本の実態に即した統計学上の分析を踏まえて、客観的で公正な保険料率を定めていくことが焦眉の急である。
本研究室では、統計手法上の理論に関して深い蓄積があり、この目的に対して意欲を持ちかつ実際の事故データなどを保有する損害保険会社等と共同研究を行うことが可能である。
●研究者
教授 縄田 和満
大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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