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整理番号 1107   (公開日 2002年07月03日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
イオンポンプ阻害作用を有する医薬品の開発
●内容 本研究室では、カルシウムイオンポンプタンパク質の構造解析を行い、その3次元構造を原子レベルで明らかにするとともに、強力な阻害剤であるタプシガーギンの結合部位の構造を決定した。イオンポンプは細胞に必須の要素であり、その阻害物質は例えば抗細菌薬、抗ガン剤などとして有用となる可能性を持っている。P型イオンポンプをターゲットとする薬剤の開発に興味を持つ企業との共同研究を行いたい。
●研究者
教授 豊島 近
分子細胞生物学研究所 分子構造・創生大部門
分子細胞生物学研究所 細胞機能情報研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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