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整理番号 1116   (公開日 2002年08月26日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
レーザーキャプチャーマイクロスコピーの改良・開発
●内容 ヒト腫瘍の研究のためには、対象とする腫瘍を純粋にするため、移植株、細胞株を作成する必要があり、稀な腫瘍、間質成分に富んだ腫瘍の研究は病理形態学的な研究にとどまるという限界があった。
最近,レーザーキャプチャーマイクロスコピー(LCM)が開発され、組織中から微小組織を純粋に取りだし、分子生物学的研究を行えるようになってきている。しかし、いくつか提案されているLCM機器には一長一短あり、多様な要求に応えるものになっていないため、この改良・開発に取り組みたいと考えている。
●研究者
教授 深山 正久
大学院医学系研究科 病因・病理学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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