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整理番号 1184   (公開日 2002年08月15日) (カテゴリ 情報・通信社会・文化・教育
能力開発支援ユーザインタフェースの開発
●内容 ビジネスユースのパーソナルコンピュータはタイプライター形キーボードとマウスなどの入力装置をモニタの目視によって制御するのが主流であるが、この研究室では死角化しているデスクトップなど固定的状況でのインターフェースに着目している。
実質的に遊休化している足や舌、顎などの部位を使用することで、知的情報処理や学習の加速などの能力開発を支援することが可能である。さらに、システム側から低周波電位や磁気刺激などの補助信号をユーザに出すことにより、新たなインターフェースの習熟に当たり、自己流では難しい効率的なシステム駆動の最短時間での習得が可能となり、テクノストレスや眼精疲労などの予防にも効果的である。
こうした技術の開発に関心のある企業との共同研究を希望する。
●研究者
准教授 伊東 乾
大学院情報学環 先端表現情報学コース
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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