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整理番号 1236   (公開日 2002年09月18日) (カテゴリ 素材エレクトロニクス
強相関電子材料を用いた走査型トンネル電子顕微鏡(STM)によるナノパターン形成
●内容 この研究室では、遷移金属酸化物を中心とした強相関電子材料の開発と機能探索を行っている。特に、巨大磁気抵抗効果(CMR)や磁気光学効果など「スピン-電荷-軌道」が複合した現象を利用する電子デバイスの開発における基礎的な研究を推進している。
本テーマでは、走査型トンネル電子顕微鏡(STM)を用いて一種の絶縁破壊現象を利用し、電荷整列した反強磁性絶縁体媒体の中に強磁性金属相の領域を作り出し、ナノスケールのパターンメモリーとそのSTMによる読み取りを目標とし、装置開発とともに材料の最適化を含めた基本的技術の確立を目指す。これらに関する企業等との共同研究を希望している。
参照URL:http://www.crc.u-tokyo.ac.jp/asamitsu/sangakupics
●研究者
准教授 朝光 敦
低温センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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