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整理番号 1280   (公開日 2002年10月03日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品大気・海洋
深海プランクトンに含まれる生理活性物質と遺伝子資源の探索
●内容 深海には暗黒、低温、高圧、乏しい餌などの環境下に適応し、陸上や浅海には見られない形態、器官、行動様式や生理機構をもつ生物が多い。これまでに微生物、魚類等から有用物質が見出され、医学、生理学、食品等の分野で利用されているが、深海で最も普遍的に生息する生物群であるプランクトンについては未知の部分が多い。しかし、近年深海プランクトンの採集・観察手法の発達により、従来採集困難であった多くの生物の生態が明らかになりつつある。最新の手法により多様な深海プランクトンを採取し、有用物質および遺伝子資源を探索することを目的とした共同研究を提案する。
●研究者
特任研究員 西田 周平
大気海洋研究所 国際連携研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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