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整理番号 1281   (公開日 2002年10月03日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品大気・海洋
ゼラチン質プランクトンの有効利用に関する研究
●内容 クラゲ類、クシクラゲ類、サルパ類等のゼラチン質の体をもったプランクトンは極めて多様であり、また生態系においても重要な役割を果たしていることが明らかになってきた。これらゼラチン質プランクトンは食用クラゲや伝統的な釣り餌を除いてほとんど利用されていないが、それらの有効利用と未知の化学物質の存在が期待される。例えばゼラチン質プランクトンの1種から抗腫瘍物質の抽出が試みられている。
本研究はこれらゼラチン質プランクトンの有効利用の道を探索することを目的とする。具体的な研究項目として、(1)魚類・イセエビ類等水産増殖対象生物の初期餌料への利用、(2)生理活性物質、遺伝子資源の探索等を当面の目標とする。
●研究者
特任研究員 西田 周平
大気海洋研究所 国際連携研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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