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整理番号 1302   (公開日 2002年10月08日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
新規な機能配列選択法を用いたタンパク質とRNAの機能解析の実用化
●内容 種を超えて高度に保存された遺伝情報は長い進化の過程で機能的に選択され固定されたものである。最近開発したSSER法(Systematic Selection of Functional Sequences by Enforced Replacement)はタンパク質やRNAの特定の領域をランダマイズしたライブラリーの中から機能配列のみを細胞の生存や表現型を指標として選択することができる。
本法は可能な全ての配列を選択対象とするために、かつて進化の過程で脱落した配列も含め、天然の配列にはない高機能性の配列が選択される可能性があるので、共同でその実用化を図りたい。
●研究者
教授 鈴木 勉
大学院工学系研究科 化学生命工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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