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整理番号 1320   (公開日 2002年10月15日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
総合学習対応型教育用コンテンツの共同開発
●内容 現在、初等・中等学校における学校教育の崩壊が問題視され、総合的な予防・防止対策が強く要望されている。この対応策のひとつに、生徒たちの学習意欲と参画意識の高揚を図るための総合的な学習対応型教育用コンテンツの構築があげられる。
従来の教育あるいは教育資材は一方的に知識・データを送り込むものであったが、例えばデジカメ付きの携帯電話などを活用する個別対応型の教育システムを構築すれば、生徒の行動および能力に合わせた学習や調査を行うことが可能になり、同時に生徒の成果などを取り込んでいくことで参画意識を啓蒙できる総合的な対応学習が行える筈である。
このような教育用コンテンツの開発をこの分野に関心のある企業と共同で開発していきたい。この開発に当たって、東京大学総合博物館を始めとする膨大なデジタルアーカイブデータなどが活用できる。
●研究者
特任教授 西野 嘉章
総合研究博物館
大学院情報学環 文化・人間情報学コース
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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