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整理番号 1321   (公開日 2002年10月15日) (カテゴリ 情報・通信経済・経営・政策・法律社会・文化・教育
文化財の修復用補填新素材の開発
●内容 古文書など、各種の貴重な文化財は虫やカビなどによる侵食を始め、多くの要因による劣化、崩壊が進行してくる。このような文化財の保存のための補修材料としては、古来からフノリなどの補修剤が用いられてきたが、その多くは伝統的な技能とKnow-howとが不可欠であり、技術の継承も困難になっている。
このような分野に対して、昨今技術の進展の目覚ましいポリマー系新素材の適用を検討していきたいと考えているので、関心のある企業との連携を希望する。
●研究者
特任教授 西野 嘉章
総合研究博物館
大学院情報学環 文化・人間情報学コース
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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