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整理番号 1536   (公開日 2003年05月27日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学情報・通信エレクトロニクス
マイクロマシン技術を用いた神経インターフェースの開発
●内容 この研究室では、マイクロマシン技術を用いた多チャンネル微小電極の研究を長年行っている。このノウハウを生かして実用展開が可能な微小神経インターフェースを開発したいと考えている。例えば、シリコンの刺入型多チャンネル電極や、高分子ポリマーを用いたフレキシブルな多チャンネル微小電極を開発する。これらの微小電極は電気生理学や神経行動学,脳科学などの分野で大きなニーズがありながら国内での供給が出来ていない状況にある。この技術に関心を持つ企業との共同研究を進め、その企業での事業化を希望している。
●研究者
教授 竹内 昌治
生産技術研究所 附属統合バイオメディカルシステム国際研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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