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整理番号 1566   (公開日 2003年06月27日) (カテゴリ エレクトロニクス
量子ドットを用いる超高速中赤外光検出器の開発
●内容 当研究室では、ガリウムヒ素高速トランジスタに、自己組織化量子ドットと呼ばれる極微細インジウムヒ素構造を埋め込んだ、新型の超高感度中赤外光検出器を開発している。
 波長範囲は10μm〜2μm程度で、感度は従来の検出器の100倍〜1,000倍以上を目指している。化学・バイオ分野での分光分析装置、各種暗視装置、天文学などへの応用が期待される技術である。
 この技術の実用化に向けた共同研究を行うとともに、新しい用途への 応用について共同研究を行いたい。
●研究者
教授 平川 一彦
生産技術研究所 情報・エレクトロニクス系部門
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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