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整理番号 1590   (公開日 2003年07月08日) (カテゴリ 機械大気・海洋土木・建築
水中線状構造物の挙動解析技術の応用
●内容 流れの中におかれる構造物周りには渦が発生・剥離する。剥離する渦は、構造物周りの流れ場を不安定にし、構造物を振動させる。このような現象をVIV(Vortex Induced Vibration)と言い、構造物の疲労破壊の重要な原因である。海底油田、メタンハイドレート、マンガン団塊等の海底鉱物の生産及び海洋深層水の汲み上げに用いるライザー管、石油などの流体輸送を目的で海底に設置するパイプライン、海底通信ケーブルなど、水中の設置する直径に比べ、長さが長い線状構造物は、渦の発生による振動が堅調に現れ、その振動パターンもより複雑になる。  当研究室では、剥離する渦を起因力とするVIV(Vortex Induced Vibration)を考慮した実用的かつ実際の現象をより厳密に表現した水中線状構造物の挙動解析手法を開発した。この技術に関するニーズを有する企業等と共同研究を提案する。
●研究者
教授 林 昌奎
生産技術研究所 附属海中観測実装工学研究センター
生産技術研究所 附属千葉実験所
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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