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整理番号 1591   (公開日 2003年07月08日) (カテゴリ 環境・エネルギー社会・文化・教育
河川等水質事故における流出油の被害予測技術の活用
●内容 近年、事業所などにおける事故により、重油等が公共用水域に流出し、深刻な環境問題となっている。また、これらの事故は飲料水汚染や農業用水汚染と言った、我々の生活を脅かすものに発展する恐れがある。  当研究室では、河川の特徴を勘案した、流出油の時系列的な拡大範囲を予測するシミュレーション技術を有している。よって、この技術と自治体等が所有している河川流量・深度、川岸や川底の形状等のデータを合わせることで、それぞれの河川毎の流出油の拡大範囲を迅速に把握し、効果的な対策を講じることができる。  そこで、このような手法による水質事故対策を必要とする自治体との共同研究を提案する。
●研究者
教授 林 昌奎
生産技術研究所 附属海中観測実装工学研究センター
生産技術研究所 附属千葉実験所
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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