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整理番号 1592   (公開日 2003年07月08日) (カテゴリ 環境・エネルギー大気・海洋社会・文化・教育
海洋重油流出事故におけるシミュレーション技術の実用化
●内容 当研究室では、海洋重油流出事故における被害範囲を予測するシミュレーション技術を開発した。特徴は、氷海域を含めた海洋汚染について短時間でパソコンレベルで精度の高い予測が可能なことである。  この技術を実用化するためには、海域毎の各種パラメータを揃えると同時に、操作性と可視機能を備えたシステムとしての拡張が必要である。これらについて企業との共同研究を行いたい。
●研究者
教授 林 昌奎
生産技術研究所 附属海中観測実装工学研究センター
生産技術研究所 附属千葉実験所
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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