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整理番号 1635   (公開日 2003年09月26日) (カテゴリ 土木・建築
空きビルの有効活用 ― 床システムの開発のための排水用圧送ポンプの開発 ―
●内容 近年の都市再開発に伴い、都心の小規模なオフィスビルの有効活用法が課題となっている。この研究室では、空きビルの活用方法としてスケルトン(建物の骨組、構造体)に対してインフィル(建物の中身)をリース・レンタルするというビジネスモデルを研究している。既存の床の上に、水道や給湯、ガス、電気、配水管などからなる生活インフラの共同溝を配置した床システムの開発がそのひとつである。
床システムにあてる空間を最小にするためには、生活インフラ配管等の取り回しの自由度が重要であり、信頼性の高い排水用圧送ポンプが必須の要件となる。このビジネスモデルの趣旨に賛同し、ポンプを開発することに意欲のある企業と共同研究を行いたい。
●研究者
教授 野城 智也
生産技術研究所 人間・社会系部門
大学院情報学環 総合分析情報学コース
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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