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整理番号 165   (公開日 2000年10月01日) (カテゴリ 素材
正20面体クラスターのユニークな特徴を活かした新材料の開発と応用
●内容 径欧離椒蹈鵑筌▲襯潺縫Ε爐寮20面体クラスターが、その中心に1原子が存在するか否か等により、金属結合的になったり共有結合的になったりすることを見出した。また、正20面体構造は結晶の周期性と共存できない対称性を持つことも大きな特徴である。即ち、正20面体クラスターは、金属から半導体まで、結晶から準結晶までの多様性に富む物質群であり、新物質や新材料が期待される。すでに、金属と半導体の利点を併せ持つ材料として、熱電変換材料開発の研究を始めたところである。新材料の探索と応用に関する企業からの積極的な提案と、それによる共同研究を希望する。
●研究者
教授 木村 薫
大学院新領域創成科学研究科 物質系専攻
大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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