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整理番号 1690   (公開日 2003年08月25日) (カテゴリ 情報・通信
高性能計算環境向け高信頼化技術に関する研究
●内容 大規模科学技術計算等の分野で、近年多数の汎用計算機を用いて並列処理を行なうPCクラスタシステムが盛んに使用されるようになってきている。しかしPCクラスタシステムの信頼性は、ノード数の増加とともに指数関数的に低下する。この問題を解決するため、この研究室では、PCクラスタの長所である高いコストパーフォーマンスを損なうことなく、低コストで信頼性を確保するための研究を進めている。これは、プロセスバックアップによる高信頼化であるチェックポインティングの最適な実装や、空間冗長・時間冗長の最適な組合せ等により低コストで信頼性を確保することをソフトウェアベースで実現するものである。この研究に関心を持つ企業との共同研究を希望している。
●研究者
教授 中村 宏
大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻
大学院工学系研究科 先端学際工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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