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整理番号 1693   (公開日 2003年08月20日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学環境・エネルギー
化学物質の内分泌撹乱作用検定用スクリーニングキットの開発
●内容 人や野生生物の内分泌作用を撹乱し、生殖機能阻害・悪性腫瘍等を引き起こす内分泌撹乱物質(いわゆる環境ホルモン)による環境汚染問題について,近年大きな関心が寄せられている。当研究室においては、女性ホルモンであるエストロゲン作用の指標となる分泌タンパク質WISP-2を同定している。WISP-2を指標としてある化学物質が、エストロゲン様作用を有するか否かを簡便にスクリーニングすることが可能であり、本件のキット化を共同で行いたい。
●研究者
准教授 刈間 理介
環境安全研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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