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整理番号 1700   (公開日 2003年08月22日) (カテゴリ 環境・エネルギー機械情報・通信エレクトロニクス社会・文化・教育
屋内および屋外位置探査システム
●内容 この研究室では、各種用途に向けた位置探査システムの研究・開発に関して多くの実績を持っている。例として、下記のシステム開発と実験による動作確認等 を進めて来た。
(1)GPSとPHSを用いた野生動物(カラス、狸等)の位置探査システム、(2)PHSを用いた物流(パレット等)の位置探査システム(図1)、(3)ブルートゥースを用いた電波環境の悪い屋内作業場(造船所等)内での作業者の位置検出および作業履歴記録、などである。
これらの研究から得た知見をもとに、位置検出に関して具体的課題を持つ企業等との共同研究を希望している。また、これらに関するコンサルティング等の技術支援も可能である。
●研究者
教授 保坂 寛
大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
●画像


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図1 位置探査システム
(C) 保坂寛
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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