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整理番号 1769   (公開日 2003年10月09日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品環境・エネルギー
害虫のホルモンリセプターをターゲットとする選択性の高い農薬の開発
●内容 当研究室では、カイコや鱗翅目昆虫を対象としてゲノム情報に基づく昆虫の発生と変態に関するホルモン作用の解析を進めてきた。害虫の発生や変態に関するホルモンリセプターを同定し単離することが可能である。この技術を用いて特定の害虫のリセプターをターゲットとする選択性の高い農薬の開発などが可能である。この技術に興味のある企業との共同研究を行いたい。
●研究者
教授 藤原 晴彦
大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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