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整理番号 1785   (公開日 2004年03月10日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
創薬スクリーニング等におけるゼブラフィッシュ実験系の活用
●内容 現状では創薬などの実験動物としてマウスなどが広く用いられ解析の知見から、マウスとゼブラフィッシュの遺伝子は非常に近似していることが明らかになってきた。ゼブラフィッシュは単価が安く、容易に入手で き、狭いところで飼育可能であり、さらに体が透明であることから臓器などが肉眼で観察され、またマウスやヒトの遺伝子が機能する、など実験材料として多くの優れた特徴を有する。当研究室ではゼブラフィッシュを実験材料として用いるための多くの技術ならびに知見を蓄積しているので、ゼブラフィッシュを実験材料として用いることに興味のある企業に対し技術移転・研究指導を行うことができる。これに興味を有する企業のコンタクトを待つ。
●研究者
客員教授 渡邉 すみ子
医科学研究所
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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