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整理番号 1787   (公開日 2004年03月10日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
ゼブラフィッシュを用いる薬剤スクリーニング系の開発と応用
●内容 ゼブラフィッシュとマウスの遺伝子はきわめて似ており、また、ゼブラフィッシュ中でヒトやマウスの遺伝子が発現し、機能することが知られている。また、強力なアンチセンスを用いて遺伝子機能をノックダウンしたゼブラフィッシュも作ることができる。ゼブラフィッシュは透明であることから、遺伝子の変化や薬剤などが臓器に及ぼす影響を肉眼で観察することができる。この研究室ではこの特徴を生かして、目の網膜の初期発生に関わる新規遺伝子の探索を進めている。このような系を用いる薬剤の探索系を利用する企業との共同研究を求める。
●研究者
客員教授 渡邉 すみ子
医科学研究所
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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