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整理番号 1817   (公開日 2003年10月23日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
ナノサイズの空洞を有するシャペロニンの研究
●内容 この研究室では、シャペロニンを用いたタンパク質のフォールディングに関しての研究を進めており、1分子蛍光技術などを使用したシャペロニンによるフォールディングのメカニズム研究等において実績を有している。これらの研究により得た知見をもとに、シャぺロニンに関連する事項に関しての具体的課題を持つ企業等への協力が可能である。また、シャペロニンが持つナノメートルサイズの空洞にタンパク質以外の分子を取込むことも可能であり、この応用に関心を持つ企業との共同研究も可能である。
●研究者
准教授 田口 英樹
大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻
大学院工学系研究科 化学生命工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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