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整理番号 1819   (公開日 2003年10月27日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
免疫系細胞(NK細胞)を標的とした抗癌剤・抗ウイルス剤の共同研究開発
●内容 当研究室では、NK細胞による自己・非自己認識機構の分子レベルでの解析を行っている。その研究の中で、NK細胞、特にNK細胞上の抑制性受容体を標的とした抗癌剤・抗ウイルス剤のスクリーニング系を確立することができ、この系を用いて既にいくつかの候補物質が得られている。
 また、この系に興味のある企業にアッセイ系を提示することができる。このアッセイ系を用いて、抗癌活性あるいは抗ウイルス活性を持った化合物を広く検索し、目的の医薬品として研究開発することを、共同で行いたい。
●研究者
准教授 松本 直樹
大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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