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整理番号 1822   (公開日 2003年11月18日) (カテゴリ 環境・エネルギー素材
フッ素化合物を用いない脱リンスラグ設計技術の開発
●内容 銑鉄を精製する過程でスラグ中に大量のフッ素化合物が生成する。水質規制の強化でこれらの工程で発生するフッ素化合物量の低減化が不可欠になっている。これらの背景を考慮し、この研究では、フッ素化合物を使用しない脱リンスラグの設計技術を開発する。具体的には、CaO-P2O5-FexOを基本とした物質を考える。この研究に関心を有する企業との共同開発を希望している。
●研究者
教授 前田 正史
生産技術研究所 附属持続型エネルギー・材料統合研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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