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整理番号 1824   (公開日 2003年11月18日) (カテゴリ 環境・エネルギー
問題物質の水を介した生態への循環
●内容 循環型を意識した現代社会では、製品の製造工程、その製品寿命の間、また寿命終了後の各プロセスにおいて、もし問題物質が発生するのであれば、その詳細を明らかにし、社会的に容認される形で処置することが必要である。特に、問題物質の水を介した生態への循環についての配慮が重要であり、これらの問題に関しての認識を深め、対処法を考えることを目指し、多数企業参加による研究会(会費制)を定期的に開催している。関心を有する企業の参加を歓迎する。この研究会では、問題物質として微量有機有害物(PCBsを含むダイオキシン類、環境ホルモン等)、少量有害物質(カドミウム、クロム、水銀、鉛等の重金属および砒素、セレン、アンチモン等の非金属)、中量被汚染循環物(有害物を運ぶ担体)、大量工鉱業副産物(硫黄化合物、フッ素化合物等)を対象としている。
●研究者
教授 前田 正史
生産技術研究所 附属持続型エネルギー・材料統合研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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