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整理番号 1837   (公開日 2003年11月11日) (カテゴリ 経済・経営・政策・法律
日米欧における特許要件の比較研究
●内容 各国の特許制度はそれぞれの歴史を背負って体系的に異なっている。どのような発明に対し特許を与えるかどうかという結論はおおむね一致していると言われるが、それはあくまで結論にすぎず、体系的・理論的に相互の比較を行った研究は未だに存在しない。本研究は、ジョージ・ワシントン大学(ワシントンDC)とマックス・プランク研究所(ミュンヒェン)と提携し、日米欧の三極で個々の特許に立ち入って要件の相互比較を行おうとするものである。
 この研究には参加される企業には、‘碓貳明について結論が異なった場合のデータを提供するとともに、必要な研究費を支給していただき、その反面、大学側からは、研究成果の優先的な開示を行う。また、全体の事務局を務めていただける企業や団体を募集したい。
●研究者
教授 玉井 克哉
先端科学技術研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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