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整理番号 1902   (公開日 2004年01月19日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学
新しいメカニズムに基づく発毛剤の開発
●内容 近年の骨代謝研究の中から見出された因子(TRAF6)のノックアウトマウスにおいて、毛包の明らかな減少が観察されたことから、本因子が発毛に関与していることが強く示唆された。TRAF6の機能発現にはさまざまな因子が関与しているが、アミノ酸100個前後からなるタンパク質が結合することによりTRAF6が活性化されることが知られている。このことから、このアミノ酸100個前後のペプタイドが発毛に働くことが期待される。このようなメカニズムによる発毛剤の開発に興味を有する企業のコンタクトを待つ。
●研究者
教授 井上 純一郎
医科学研究所 癌・細胞増殖部門
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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