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整理番号 1972   (公開日 2004年02月13日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学素材
機能性高分子ゲル等の生体材料への応用
●内容 当研究室では、生体を基にその機能を代替したり、模倣したりする材料およびシステムを、高分子ゲルを使って人工的に設計・構築することを試みることによって、生物が有する優れた物質や機能を広く人工的に取り入れ、生物類似あるいはそれを越える機能を有する物質・材料系やシステムを実現するために次のような研究を行っている。
(1)刺激応答性ゲルの分子構造設計による機能制御と薬物放出制御への応用
(2)自励発振回路を内包した新規の心筋模倣型振動ゲルの設計
(3)機能性ゲルの微細加工(リソグラフィーなど)による生物様マイクロマシン(拍動・蠕動アクチュエータや人工繊毛)の作成
(4)生体モデルとしての化学システム(ゲルを反応場とした自己組織化応用・自己複製反応)の構築
このような素材の利用やデバイス化に興味のある企業等との共同研究を行いたい。
●研究者
教授 吉田 亮
大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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