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整理番号 2032   (公開日 2004年03月12日) (カテゴリ 土木・建築
鉄筋コンクリート構造物の修繕・改修最適化技術・システムの開発
●内容 構造物を長寿命化させるためには、新規構造物に対する耐久設計のみならず、既存構造物の定期的な維持管理がなされなければならない。今後、新設構造物の比率が低下し、ストックが増加してくることは必然であり、維持保全技術の確立とともに、維持保全システムを確立しておくことが重要である。そのため、鉄筋コンクリート造のオフィスビル、マンション、公共構造物などを対象として、補修工法・材料の耐久性を促進劣化実験により明らかにし、データの蓄積を行うとともに、補修を施した部材の補修後の劣化モデルの構築および解析手法の開発を行う。それにもとづき点検・検査および修繕・改修を、いつ、どのような手法で行えば、ライフサイクルコストを低減でき、長寿命化を図れるかが示される「修繕・改修最適化システム」の開発を企業と共同で進めたいと考えている。
●研究者
教授 野口 貴文
大学院工学系研究科 建築学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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