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整理番号 2034   (公開日 2004年03月12日) (カテゴリ 土木・建築
火災時における建築材料の性能評価および防耐火建材の開発
●内容 研究室では、火災時の建築材料の性能評価および防耐火建材の開発を目指して次のような研究を進めている。 火災時に起きるコンクリートの微視的物質変化と、そのメカニズムの究明をもとにした構造物の耐火設計および耐火性能の評価。 避難計画、消防計画を考える上で重要な、ガラスが加熱されたとき、およびその後に水を掛けられたときの透過輻射量や割れる・曇るなどの挙動の解明(これまでに行った各種ガラスの加熱試験結果等をもとに、必要な性能を明確化する)。 延焼防止対策の提案を目的とし、火災の風洞実験, CFD(計算流体力学)等の手法を用いた延焼のメカニズムの解明およびモデル化。
●研究者
教授 野口 貴文
大学院工学系研究科 建築学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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