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整理番号 2035   (公開日 2004年03月12日) (カテゴリ 素材情報・通信エレクトロニクス
カーボンナノチューブの非線形応答を利用した光スイッチの開発
●内容 カーボンナノチューブは、光ファイバーのロスが少ない1.55マイクロメートル付近の通信波長帯に吸収を持つことが知られており、さらに様々な化合物で修飾することにより、非線形応答特性の改善が期待できる。本研究室では、強相関電子系における新しい光学現象、光機能特性に関する研究を行っており、これらの特性を詳細に評価するレーザー測定技術を有している。そこで、カーボンナノチューブへの修飾技術を有する企業と共同研究を行い、光スイッチなど新しい光学素子への応用開発を目指したい。
●研究者
教授 岡本 博
大学院新領域創成科学研究科 物質系専攻
大学院工学系研究科 物理工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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