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整理番号 2041   (公開日 2004年03月30日) (カテゴリ 医学・薬学機械情報・通信エレクトロニクス
手術支援ロボットの開発
●内容 この研究室では、ロボット技術による、より低侵襲な手術手法の開発に関する知見を有している。その一つの応用として、低侵襲手術用マスタ・スレーブ・システムを開発した。これにより、難しかった微細部分の手術、感染症を防止したい手術、僻地や救急現場での医療支援など多くの場面への活用が可能となる。低侵襲遠隔手術では、これまで複数回の東京−静岡を結ぶ遠隔手術実験により,ブタを対象とした腹腔鏡下胆嚢摘出手術を行い,いずれも成功している。これら技術を応用した手術支援ロボットの開発に興味を有する企業との共同研究を提案する。
●研究者
教授 光石 衛
大学院工学系研究科 機械工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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