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整理番号 2181   (公開日 2004年07月16日) (カテゴリ バイオテクノロジー
トランスクリプトミクス、プロテオミクスを利用した食品の新規機能のスクリーニング
●内容 この研究室では、ラット、マウスや培養細胞を用いて食品の機能検索を行っている。実験動物に特定の成分を含む食品と含まない食品を給餌し、トランスクリプトミクス及びプロテオミクスにより解析する実験系を構築している。その特定成分を投与したことによりどの遺伝子の発現が変化したか、どのタンパク質の量がどのように変化したかというデータから過去の知見やコレステロール等の特定成分に着目して有用性を判定する。この実験系を用いて機能性食品成分のスクリーニングを行うことに興味を有する企業との共同研究が可能である。
●研究者
特任教授 加藤 久典
総括プロジェクト機構
大学院農学生命科学研究科 食の安全研究センター
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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