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整理番号 2261   (公開日 2004年09月03日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品
マツタケの人工栽培技術に関する共同開発
●内容 マツタケを自然あるいは半自然環境下で実際に人工栽培させるための実用化研究を共同で行う。すでに、マツタケのDNA解析法が確立し(2000年)、「マツタケ菌根の迅速人工合成法」(2001年)と「マツタケの人工シロ形成方法」(2004年)が特許として確立しているので、これらを活用してマツタケの人工栽培を実験室のみならず、自然のアカマツ林で生産する技術を開発するとともに、マツタケ山をつくることによってマツ林の保全に寄与することを目的とする。
●研究者
准教授 松下 範久
大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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