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整理番号 2290   (公開日 2004年08月31日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー土木・建築
エコツーリズムを活用した自然環境管理システムのモデル開発
●内容 国土面積のおよそ7割を占める農地や二次林などの二次的自然を中心に、わが国の自然環境の管理システムは転換期を迎えている。これは人々の生活様式の変化や第一次産業の構造的転換に伴うものであり、社会システムや経済システムをも含んだ地域運営管理の仕組みの転換をも意味している。一方、人々の景観、空間、そして観光に対する志向も大きく変化してきており、これら新たな志向に対応したエコツーリズムへの関心が高まっている。このエコツーリズムは、環境への配慮、地域の社会、経済への貢献をも内包した考え方であることから、地域の自然環境管理、引いては地域運営の新たなシステムへと発展していくことが期待される。現在は、その可能性を検討するための需給動向の把握、資源性の把握・評価手法の検討、経済面での収支可能性の検討等に取り組んでいる。これらに関して企業や行政機関等との情報交換や共同開発を望んでいる。
●研究者
教授 下村 彰男
大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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