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整理番号 2303   (公開日 2004年09月03日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品素材
食用担子菌廃菌床の有効利用
●内容 近年、食用担子菌の工業的規模における大量培養が行われている。それに伴い、βグルカンや各種の菌体外酵素などを中心とした有用糖質を多量に含む廃菌床が生じている。この研究室では、バイオマス由来のこれら糖質関連酵素に関し、種々の知見を蓄積しているので、それを応用して、廃菌床から生理活性物質など有用物質の創成及び探索が可能である。この点に興味を有する企業のコンタクトを待つ。
●研究者
教授 鮫島 正浩
大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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