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整理番号 2304   (公開日 2004年09月03日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品素材
担子菌(キノコ)酵素の有効活用
●内容 この研究室では、バイオマスの有効利用に関する研究を行ってきた。その過程で、最近,全ゲノム情報が開示された担子菌phanerochaete chrysosporiumを中心に担子菌由来の様々な木材分解酵素遺伝子を取得しているまた、遺伝子を取得したものについては、大腸菌や酵母菌などの発現系を用いて大量発現を行っている。これまでに得られた多種の酵素タンパク質の提供、あるいは高発現系を利用した酵素タンパクの提供などが可能である。担子菌由来の各種酵素、およびそれを用いる有用物質生産に興味を有する企業のコンタクトを待つ。
●研究者
教授 鮫島 正浩
大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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