新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 2309   (公開日 2004年09月07日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー機械情報・通信
複雑な山岳地形に対応できる自律型の多支点架線システムの共同開発
●内容 複雑な山岳地形に自由に対応し、自律的に動作を制御する多支点構造の架線システムを共同で開発する。これは多数の支点から繰り出されるワイヤーを適切に同期させることによって、複雑かつ高度差の大きな山岳地でも単純な操縦装置で搬器の位置を任意に、正確に、また円滑に移動させるシステムである。この搬器に画像や気象などのデータの収集システム、さらにマニュピュレータなどを搭載すれば、原生林などの自然環境を汚染することなく、各種の資料の採取も可能になる。既に秩父演習林で小型実験装置を構築し、制御のアルゴリズムや精度などの改善で成果が得られているので、これを実際の山岳地で実行できるシステムにしていきたい。
●研究者
准教授 仁多見 俊夫
大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。