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整理番号 2319   (公開日 2004年09月15日) (カテゴリ 農林水産・食品環境・エネルギー
森林環境・資源の利用高度化のための基盤と技術に関する研究
●内容 日本の森林の、環境、資源の利用はもちろん、エネルギー源としての利用が求められており、公共的機能の高度化やビジネスチャンスの拡大が期待されている。地形急峻な日本において、その目的でのGIS利用は有効であり、山岳森林地域での道路網整備や素材生産収穫作業システムの適正化を検討するために必要ルーチンを開発するとともに、それらをシステム化した山岳森林資源利用のためのGISサブシステムを開発する。また、素材生産作業システムの解析と効率向上のための、作業観測、システム分析の研究を行う。基盤の整備においては、規格の異なる路線を組み合わせた複合規格路網について研究を行い、山岳森林地域における効率的な道路規格と配置について評価基準と配置手法を開発する。適切な基盤整備と作業のシステム化によって、ビジネスとして成立する、現状の3倍以上の作業能率の実現を想定している。また、軽規格の道路は森林の遊歩散策に有効であり、利用人口の増加が大きいエコツーリズムへの併用によって、森林地域の環境利用をビジネスとして発展させる可能性についても研究する。関東地方の山岳森林地域をフィールドとして、実験的な実証研究を展開し始めている。 これらの研究に興味を有する企業等との共同研究が可能である。
●研究者
准教授 仁多見 俊夫
大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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