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整理番号 2447   (公開日 2004年11月19日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー
生きた細胞内の事象を解析する手段の高機能化〜高感度高速共焦点レーザー顕微鏡の改良〜
●内容 この研究室では、分泌や液胞形成など小胞を介した物質輸送メカニズムの解明に取り組んでいる。この研究室が中心となって開発した高感度高速共焦点レーザー顕微鏡は、生きた細胞の微細なオルガネラ膜系をリアルタイムで観察が可能なほとんど唯一の手段となっているが、小胞輸送やウイルス感染などのメカニズムをより詳細に解明するためには、高感度カメラ、レーザー光源、受光部などのさらなる技術開発により、より高速・高感度な機器開発が求められている。このような開発課題に興味を有する企業との共同研究が可能である。
●研究者
教授 中野 明彦
大学院理学系研究科 生物科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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