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整理番号 2455   (公開日 2004年11月30日) (カテゴリ バイオテクノロジー農林水産・食品
作物育種のための基盤技術の提供〜多検体を対象としたDNAマーカー多型の効率的検出技術〜
●内容 この研究室では、イネを対象に、各種農業形質の遺伝解析に取り組んでいる。栽培作物の有用形質遺伝子の染色体上の位置(量的形質遺伝子座:QTL)をDNAマーカー技術を用いて決定するが、この過程を効率化するために、多検体を処理できる汎用性のあるプロトコルを整備した。これらの遺伝解析技術について、ニーズを有する企業への指導が可能である。
●研究者
教授 根本 圭介
大学院農学生命科学研究科 生産・環境生物学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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