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整理番号 2468   (公開日 2004年11月30日) (カテゴリ バイオテクノロジー医学・薬学情報・通信エレクトロニクス
マルチチャネル微小電極アレイを用いた神経細胞信号の計測技術
●内容 この研究室では、マルチチャネル微小電極アレイを用いた神経細胞信号の計測システムを開発し、これを用いて神経細胞間の信号伝達に関して研究を進めている。 現在のシステムは、64チャネル電極アレイを用いており、電極に対応する任意のニューロンに電気刺激(多点刺激も可能)を加えたときのニューロン群の応答を時空間計測できる。これにより、ニューロンのネットワーク形成過程を数ヶ月にわたって連続計測して 学習機能の関与を調べる、あるいは、生物が外部から受ける各種の刺激を検知する しくみの解明に向けたアプローチなどが可能になる。生理現象の理解という基礎的領域にとどまらず、多くの分野(薬物のスクリーニング、環境変化のヒトへの影響の評価、光・ 音・臭い等の感覚センサー等)への応用が期待できる。この研究に関心を有する企業との共同研究を希望している。
●研究者
教授 神保 泰彦
大学院工学系研究科 精密工学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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