新着情報 テーマカテゴリ 全カテゴリバイオテクノロジー医学・薬学農林水産・食品環境・エネルギー素材機械情報・通信エレクトロニクス航空・宇宙大気・海洋経済・経営・政策・法律土木・建築社会・文化・教育基礎科学 ごあいさつ ご利用にあたり 検索方法 プライバシーポリシー ご意見・ご質問 実例集 見つからない場合は? DUCRホームページへ トップページ geta_logo
print
印刷時に縮小されてしまう場合などにご利用ください。

整理番号 2482   (公開日 2004年12月09日) (カテゴリ バイオテクノロジー環境・エネルギー
特定の有機物を多く含む廃水処理のバイオ処理の効率化
●内容 多くの化学プラントでは、原料として用いる特定の物質が廃水のBOD, COD上昇の原因となることが多い。この様な物質が難分解性の物質である場合は、従来の水処理工程では対応することが困難な場合が多く、適正な処理を行うために非常に多くの時間・コストを投入することが求められたり、現実には十分な処理をしないまま系外に排出されたりする場合も多い。その様な物質をターゲットとした分解効率の向上を効率的に行うことができれば、廃水処理コストの大きな削減に繋げることができる。このテーマでは、産業界からの廃水処理(具体的な物質分解)の要望を受け、その様な物質分解のための分解菌探索、分解菌の実際の利用法開発についての共同研究を行うことで、当研究室で保有する微生物を利用した汚染物質分解の基礎知見を、実際に社会に役立てることを目的とする。
●研究者
教授 野尻 秀昭
生物生産工学研究センター
mail
上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
本件に関する共同研究等のお問い合わせは、左のバナーをクリックしてください。スタッフがお問い合わせをお受けいたします。