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整理番号 2530   (公開日 2004年12月22日) (カテゴリ 機械エレクトロニクス
超高性能重力測定計の開発
●内容 この研究室では、光、原子両方のレーザーを駆使し量子力学の基礎に関する実験から原子レーザーの産業化に向けた実験にまで取り組んでいる。レーザーを用いて、気体原子を冷却する「レーザー冷却」により、ボース・アインシュタイン凝縮(BE凝縮)を実現することができ、高密度の干渉性原子集団が得られる。この原子波干渉計を用いることにより、超高精度の重力分布測定計開発が可能となり、例えば、油田の位置を特定できる可能性が考えられる。BE凝縮に関する知見と経験を有するこの研究室と協力して超高性能重力測定計開発を進める企業のコンタクトを待つ。
●研究者
准教授 鳥井 寿夫
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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