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整理番号 2555   (公開日 2005年01月11日) (カテゴリ 素材
新規な固定化酵素の開発と応用〜均一かつ大きな孔径を有するナノポーラスシリカ担体の利用〜
●内容 この研究室では、数Å〜数十Åの均一な細孔(ナノ空間)からなるメソ ポーラスシリカなどの多孔質物質を用いる化学反応の研究を進めている。化学修飾を施したナノ細孔にリパーゼを固定化することにより、リパーゼが固定化され,水中への溶け出しがほとんど見られず、より酵素の構造が安定化し、より高活性、長寿命かつ高密度集積化が可能となることを見出した。この固定化技術を酸化還元系などの酵素反応に展開することに興味を有する企業のコンタクトを待つ。
●研究者
教授 尾中 篤
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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