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整理番号 2556   (公開日 2005年01月11日) (カテゴリ 素材
超臨界炭酸ガス媒体中での塩基触媒反応の展開
●内容 化学修飾したアルミナナノポーラス素材を塩基性触媒として用いることにより、従来ベンゼンなどの媒体中で行われてきた強塩基触媒反応を、超臨界炭酸ガスの酸性媒体中で行うことが可能であることを見出した。この反応系の展開、実用化に興味を有する企業との共同研究が可能である。
●研究者
教授 尾中 篤
大学院総合文化研究科 広域科学専攻
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上記内容は、各研究者へのインタビューをもとに東京大学 産学協創推進本部で骨子をまとめたものです。
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